「部屋に鍵を付けたい」と思ったことはありませんか?
例えば
- 寝室に鍵を付けたい
- 子ども部屋のプライバシーを守りたい
- 書斎や作業部屋をロックしたい
といった理由で、室内ドアに鍵を後付けしたいと考える方は多いです。
実は、室内ドアの多くは後から鍵を取り付けることが可能です。しかも、鍵の種類によってはDIYでも比較的簡単に設置できます。
この記事では、室内ドアに鍵を後付けする方法・鍵の種類・費用・注意点について鍵のプロが詳しく解説します。
室内ドアに鍵を後付けする主な方法
室内ドアに鍵を付ける方法はいくつかあります。
ドアの種類や目的によって、最適な方法が異なります。
方法① 鍵付きドアノブに交換する
最も一般的な方法が、鍵付きドアノブへ交換する方法です。
現在付いているドアノブを外して、鍵付きタイプに交換します。
例えば
- トイレ用ドアノブ
- 鍵付きレバーハンドル
などがあります。
メリット
- 見た目が自然
- 使いやすい
- 防犯性が高い
費用目安
約5,000円〜15,000円程度
DIYでも交換できることが多いです。
方法② 補助鍵を後付けする
現在のドアノブをそのまま使いながら、補助鍵を追加する方法もあります。
例えば
- 室内用補助錠
- スライドロック
- チェーンロック
などがあります。
メリット
- 工事が簡単
- 価格が安い
- 賃貸でも使いやすい
費用目安
約3,000円〜10,000円程度
両面テープで取り付けるタイプもあります。
方法③ 電子錠・スマートロック
最近は、室内ドア用のスマートロックも増えています。
例えば
- 暗証番号
- スマートフォン操作
- オートロック
などの機能があります。
メリット
- 鍵を持つ必要がない
- セキュリティが高い
- 自動施錠が可能
費用目安
約20,000円〜60,000円程度
便利さを重視する方におすすめです。
鍵付きドアノブ交換のDIY手順
ここでは、鍵付きドアノブに交換する方法を紹介します。
① ドアノブのネジを外す
まず、現在付いているドアノブのネジをドライバーで外します。
② ドアノブを取り外す
ネジを外すと、ドアノブ本体を取り外すことができます。
③ ラッチを外す
ドアの側面には「ラッチ」と呼ばれる部品があります。
このネジを外して取り外します。
④ 新しい鍵付きドアノブを取り付ける
新しいドアノブを
- ラッチ
- ドアノブ
の順番で取り付けます。
⑤ 動作確認
最後に
- 鍵がかかるか
- ドアが正常に開閉するか
を確認します。
室内ドアに鍵を付ける際の注意点
鍵を後付けする際は、いくつか注意点があります。
ドアの厚みを確認する
ドアノブには
- ドア厚
- バックセット
などのサイズがあります。
サイズが合わないと取り付けできないことがあります。
完全な防犯目的には向かない
室内ドアの鍵は、玄関の鍵ほど防犯性能は高くありません。
あくまで
- プライバシー保護
- 簡易的なロック
として使うものです。
賃貸住宅は確認が必要
賃貸の場合、ドアに穴を開けると原状回復が必要になることがあります。
そのため
- 工事不要タイプ
- 両面テープタイプ
などを選ぶと安心です。
まとめ
室内ドアには、後から鍵を取り付けることが可能です。
主な方法は次の3つです。
- 鍵付きドアノブへ交換
- 補助鍵を追加
- 電子錠・スマートロック
DIYでも取り付けできる場合が多いですが、サイズや構造を間違えると正常に取り付けできないこともあります。
もし
- 室内ドアに鍵を付けたい
- 鍵付きドアノブに交換したい
- 防犯性を高めたい
といった場合は、鍵の専門業者へ相談するのがおすすめです。
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